自治会の紹介
 
 
湘南ライフタウンB地区自治会は、湘南ライフタウンの茅ヶ崎市堤地区にあります。
 藤沢市の西部と茅ケ崎市の東北部に位置するニュータウン「湘南ライフタウン」は、緑豊かな丘陵地帯に広がる良好な住環境が魅力となっている住宅街。現在では約3万人もの人々が住んでいます。 豊かな自然環境とともに、道路や公園、教育機関・病院を始めとした公共施設なども整備された、住みやすい街が形成されています。


自治会の基本方針

”住んで良かったB茅ケ崎 絆を大切に”

 1.自主防災体制と助け合い活動を強化し、災害に備える。
 2.会員の理解・協力を頂き、良好な住環境の向上に努める。
 3.地域交流の機会を通じ、より良いコミュニケーションを目指す。
 4.会員の力を結集して、市況問題の進展に努める。



自治会長ご挨拶

 今年度は思いもかけず会長職をお引き受けすることとなり、十分にそのお役目を果たせたかどうか疑問に思っております。ただでき得る限りの行政や地域の行事に参加し、大きな問題もなく1年務めさせいただけましたのは役員の方々をはじめとして、自治会会員皆様のご協力のおかげだと感謝いたしております。
 振り返りますと平成28年度には、リオオリンピックでの日本選手の活躍や伊勢志摩サミット等があり、また、熊本大地震や新潟糸魚川市の大火災等の大きな災害もございました。
 茅ヶ崎市では長年続いてまいりました茅ケ崎市自治会連合会が解散し、衆智を集める目的を持った「まちぢから協議会」への移行が進んでまいりました、しかしながら、小出地区では「まちぢから協議会」への移行段階で自治会連合会は存続しております。
 当自治会におきましては、夏祭り、滝の沢地区レクレーション大会、滝小防災訓練、小出地区防災訓練、自治会防災訓練等例年の行事が滞りなく行われました。
 集会所につきましては昨年度の耐震診断により耐震には問題ないことが分かり、経年劣化による補修をB地区藤沢自治会と足並みを揃え茅ケ崎、藤沢両市への補助金申請を行い、29年度実施の予定としております。
 昨今、日本の社会の問題となっております住民の高齢化が進み、当自治会も茅ケ崎市の中でも特に高齢化がすすんでいるのが現状です、高齢化に伴う介護、福祉に対して行政は自治会、近隣住民の援助がなければ十分な対応ができない状況であり、自治会に対してもシニア世代の居場所作りが求められております。いずれにしましても、自分の足で、行きたい所へ行くことができ、明るく元気で過ごせる街にすることが大きな課題となっております、幸いにも当自治会の中には「交悠会」が立ちあがっており、体の健康、心の健康を維持できる環境作りに貢献していただいております。さらに、今後は地域包括センターとも協力しシニア世代が住みやすい街としていくことが重要です。
 一方、少子化も進み、当自治会でも子供の数が少なくなってきております。子供に対しては住民全体で見守っていく必要性も感じております。
 防災、減災に関しましては、当自治会は大庭地区防災協議会、滝の沢小学校避難施設運営委員会に参加しており、比較的環境は整っている状況にあるといえますが、自分自身を守る「自助」、さらに、自治会、近隣住民に寄る「共助」部分ではまだまだ十分とは言えません。防災関連では「防災支援隊」の協力の元、出来得る限りの備えを行っていくことが必然だと思っております。
 我が町B地区茅ケ崎も街ができて以来40年近くの月日が流れ、集会所もその役目を十分に果たせているとは言えない状況です。平成29年度からはB地区藤沢と共同で今後の集会所のあり方を考える会を立ち上げ、災害の際の一時避難所としての役割、シニア世代の居場所としてどのような集会所が求められるか基本的な考え方を両自治会で作り上げていきたいとかんがえております。
 今後とも我が町B地区茅ケ崎を住みやすい良い街にしていくことへのご協力をお願いいたしたいと思います。


    
 平成29年度 B地区茅ケ崎自冶会会長 宇尾野 政徳

湘南ライフタウンB地区茅ヶ崎自治会

自治会長 宇尾野 政徳

B茅ケ崎のシンボル ウコン桜