湘南ライフタウンB地区茅ヶ崎自治会

自治会の紹介
 
 
湘南ライフタウンB地区自治会は、湘南ライフタウンの茅ヶ崎市堤地区にあります。
 藤沢市の西部と茅ケ崎市の東北部に位置するニュータウン「湘南ライフタウン」は、緑豊かな丘陵地帯に広がる良好な住環境が魅力となっている住宅街。現在では約3万人もの人々が住んでいます。 豊かな自然環境とともに、道路や公園、教育機関・病院を始めとした公共施設なども整備された、住みやすい街が形成されています。


自治会の基本方針

”住んで良かったB茅ケ崎 絆を大切に”

 1.自主防災体制と助け合い活動を強化し、災害に備える。
 2.会員の理解・協力を頂き、良好な住環境の向上に努める。
 3.地域交流の機会を通じ、より良いコミュニケーションを目指す。
 4.会員の力を結集して、市況問題の進展に努める。



自治会長ご挨拶

 

 平成29年度は皆様にとりまして、どんな年でありましたでしょうか。振り返りますと今年度も巷ではいろいろな事柄が起きております。中学生棋士藤井4段の29連勝、上野動物園でのパンダ誕生、桐生選手100メートル走での日本人初の9秒台達成、天皇退位特例法の成立、近いところでは平昌オリンピックでの日本人選手の13個のメダル獲得など、さまざまなことが思い出され私どものまわりは常に動いていることを感じた次第です。

私は昨年度に引き続き会長職を続けさせていただきました。その理由の一つは、昨年度会長職をお受けし、やっとその役割が分かってきたのが、7,8月頃で、自治会そのものは役員に関係なくは継続していくものであり、1年毎の役員交代では、継続する問題を解決していくことが難しく、長期的な問題解決の必要性を感じたからです。今年度も十分にそのお役目を果たせたかどうか疑問に思っておりますが、ただでき得る限りの行政や地域の行事に参加し、大きな問題もなく1年務めさせいただけましたのは役員の方々をはじめとして、自治会会員皆様のご協力のおかげだと感謝いたしております。

さて、私どもの自治会では、昨年度より準備を進めてまいりました、集会所の補修をB地区藤沢自治会と共に行うことができました。集会所の役割としましては、災害の際のいっとき避難所、自治会員の集う場所など多くの役割を持っております、しかしながら、築40年近くなりました現在の集会所ではその役割が十分に果たされているか疑問がある状況です、そこで、B藤沢自治会とともに、「集会所のあり方検討委員会」を立ち上げ、集会所そのものの在り方を原点から考え議論を進めてきております、今年度の進捗を別紙に記載しておりますので、ご一読のうえご意見など伺えれば幸いでございます。

また、日本社会の大きな問題となっております高齢化問題におきましても、当自治会も例外ではなく、アンケート調査にご協力の結果からは、近い将来に自治会活動そのものが難しくなるようなことも感じとられます、この問題には住民全体で取り組んでいく必要性もあると思っております。

 防災関連では、市からの補助金を限度近くまで使わせていただき、自治会防災用品の準備をいたしましたが、まだ、やり残したことは多くある状況です。これからも、自分自身を守る、「自助」、近隣、自治会による「共助」に力を入れていかなければならないと思っております。
 
 今後とも「住んで良かったB茅ヶ崎、絆を大切に」を基本方針として、より良い街作りにご協力をお願いいたします。


    
 平成30年度 B地区茅ケ崎自冶会会長 宇尾野 政徳

自治会長 宇尾野 政徳

B茅ケ崎のシンボル ウコン桜